電子タバコ(VAPE)とは
電子タバコ(VAPE/ベイプ)の
仕組み・使い方から、
紙巻きタバコ・加熱式タバコとの
違いまで。
初めての方にもわかりやすく
ご説明します。
電子タバコ(VAPE/ベイプ)とは
電子タバコ(VAPE/ベイプ)とは、リキッドと呼ばれる液体を電気で加熱し、発生した水蒸気を吸って香りや風味を楽しむ吸引器具です。欧米では「VAPE(ベイプ)」の呼び名で広く親しまれています。タバコの葉を燃やさないためタールが発生せず、副流煙もありません。本体(デバイス)とリキッドを組み合わせて使うのが基本です。
ヘルシーサポートは、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に、電子タバコ(VAPE)本体とニコチン入りリキッドを個人輸入代行でお届けする通販サイトです。日本国内ではニコチン入りリキッドの販売が法律で認められていないため、お客様ご自身の個人輸入を代行する仕組みで、海外製のベイプ製品をご紹介しています。
紙巻きタバコ・加熱式タバコ・電子タバコ(VAPE)の違い
一般的なタバコは、大きく「紙巻きタバコ」「加熱式タバコ」「電子タバコ(VAPE/ベイプ)」の3種類に分けられます。それぞれ仕組みが異なり、タールや副流煙、匂いの有無にも違いがあります。
| 紙巻きタバコ | 加熱式タバコ | 電子タバコ(VAPE) | |
|---|---|---|---|
| 代表的な製品 | 紙巻きタバコ | アイコス・グロー等 | VAPE各種 |
| 何を使う? | タバコの葉 | タバコの葉 | リキッド(液体) |
| 仕組み | 葉を燃やす | 葉を加熱する | リキッドを加熱する |
| タール | あり | 大幅に低減 | 含まれない |
| 副流煙 | あり | ほぼなし | なし |
| 匂い | タバコ臭 | タバコ臭(控えめ) | フレーバーの香り |
| ランニングコスト | 高め | 高め | 抑えやすい |
紙巻きタバコは、タバコの葉を燃やして煙を吸うタイプです。タールや副流煙が発生し、独特のタバコ臭があります。
加熱式タバコは、アイコス(iQOS)・グロー(glo)・プルームテック(Ploom TECH)に代表される、タバコの葉を燃やさずに加熱して水蒸気を吸うタイプです。葉を燃やさない分、紙巻きタバコと比べて有害物質を大幅に低減できるとされていますが、原料にタバコの葉を使うためタバコ臭は残ります。
電子タバコ(VAPE/ベイプ)は、タバコの葉を一切使わず、フレーバーのついたリキッドを加熱して水蒸気を楽しむタイプです。タールが含まれず、葉を燃やさないため副流煙もありません。タバコ臭ではなくリキッド本来のフレーバーの香りを楽しめるのが大きな特徴で、ベイプ先進国の欧米では広く普及しています。
電子タバコ(VAPE)の構造
電子タバコ(VAPE)には、部品の数によって「3ピース」と「2ピース」という2つのタイプがあります。ピースとは部品のことで、文字通り3ピースは3つ、2ピースは2つの部品からなります。
電子タバコ(VAPE)の使い方(基本ステップ)
電子タバコ(VAPE)は、次の基本ステップで使い始められます。製品によって細部は異なりますので、詳しくは各商品の取扱説明書をご確認ください。
- バッテリーを充電する
新品はバッテリーが充電されていない場合があります。まず充電してから使い始めます。 - アトマイザーにリキッドを入れる
漏れないように慎重に注入します。新品のコイルは、リキッドを5〜10分ほど染み込ませてから使うとコットン焦げを防げます。 - 電源を入れて吸う
多くの製品は電源ボタンを数回押して電源オン。ボタンを押しながらゆっくり吸うと、リキッドが水蒸気になります。吸引が早すぎると加熱が間に合わず液漏れの原因になります。 - 吸い終わったら電源を切る
使用後はボタン操作で電源をオフにしておきましょう。
※使い捨てタイプのVAPEは充電・リキッド注入が不要で、開封後すぐ吸うだけでお使いいただけます。各製品の詳しい使い方は電子タバコの使い方のページでご案内しています。








































