glo(グロー)本体の種類とその特徴について
電子タバコ関連について
2024年12月29日
2016年に日本に初上陸した加熱式タバコ「glo(グロー)」。現在は、「IQOS(アイコス)」「Ploom(プルーム)」とともに多くの愛煙家に認知されています。この記事ではgloについて、その本体の種類や特徴などを含めて解説しています。加熱式タバコや電子タバコを楽しんでいる方は、ぜひ読んでみてください。
加熱式タバコ「glo」
gloは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが販売している加熱式タバコの喫煙具です。加熱式タバコなので、当然ながらニコチンが含まれています。そのため、禁煙を考えている方は注意が必要です。このgloは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが販売しているネオスティックという製品に対応しています。
現在、日本における加熱式タバコ市場では、IQOSの一人勝ち状態が続いていますが、そのIQOSの特徴でもある紙巻きタバコのような「タバコ感」を、このgloも持っています。
このタバコ感の秘密は高温加熱。紙巻きタバコのようなスティックをgloで高温加熱することで、紙巻きタバコ派をもうならせるタバコ感を実現しているのです。
加熱式タバコの喫煙具は、どうしてもヤニがたまってしまうためお手入れが欠かせませんが、このgloはシンプルな構造でお手入れがかんたんです。現在のところ、gloのスティックは「KENT」のほか、「neo」と「KOOL」がラインアップされており、フレーバーも豊富にそろえられています。
gloの特徴
ここでgloの特徴をまとめておきましょう。
・タバコ感と吸いごたえ
・煙(蒸気)の多さ
・お手入れしやすい
・好き嫌いが分かれる独特のニオイ
gloには、高温加熱による独特のニオイがあるため、これが好き嫌いの分かれ目になっているようです。gloの本体は安価なことでも知られていて、ときどき行われるキャンペーンでは、実質無料で購入できる場合もあります。
gloの本体のラインアップ
gloの主なシリーズは「glo hyper X2」「glo hyper+ UNIQ」「glo hyper」「glo pro slim」です。
ネット上やコンビニ、スーパーマーケットなどでは、販売停止になった本体もまだ購入できるようですが、ここではgloの主なシリーズと特徴をご紹介します。
glo hyper X2
- 最新モデルで、コンパクトかつ洗練されたデザイン。
- 強力な加熱性能により、濃厚な味わいを実現。
- 加熱モード:標準モードとブーストモード(加熱速度アップ)。
glo hyper+ UNIQ
- カスタマイズ性を重視したデザイン。
- 幅広いカラーバリエーションが特徴。
- 短時間で吸えるブーストモード搭載。
glo hyper
- シンプルで使いやすいモデル。
- 高温加熱による濃厚な味わいを実現。
glo pro slim
- スリムで持ち運びやすいモデル。
- 加熱速度とバッテリー持続時間を最適化。
グローで吸えるスティック
グロー(glo)のスティックは、主に「ネオ」「ケント」「ラッキーストライク」のブランドから提供されており、各ブランドには多様なフレーバーが揃っています。こちらでは代表的なフレーバーをご紹介します。
neo
ネオ(neo)シリーズ:
-
レギュラータイプ:
- ネオ・テラコッタ・タバコ:濃厚なたばこ感が特徴。
- ネオ・ブリリアント・タバコ:豊かな香りと深みのある味わい。
-
メンソールタイプ:
・ネオ・フレッシュ・メンソール:強力な清涼感。 ・ネオ・ブリリアント・ベリー:ベリーの香りとメンソールの組み合わせ。 -
フレーバーメンソールタイプ:
・ネオ・シトラス・ブースト:シトラスの爽快感とメンソールの調和。 ・ネオ・トロピカル・スワール:トロピカルフルーツの風味とメンソールの融合。
KENT
ケント(KENT)シリーズ:
-
レギュラータイプ:
・ケント・トゥルー・タバコ:紙巻きたばこに近い濃厚な味わい。 ・ケント・トゥルー・リッチ・タバコ:さらに深みのあるリッチな風味。 -
メンソールタイプ:
・ケント・トゥルー・メンソール:強烈なメンソール感と吸いごたえ。 ・ケント・トゥルー・リッチ・メンソール:より強い清涼感を求める方に。 -
フレーバーメンソールタイプ:
・ケント・トゥルー・ベリー・ブースト:カプセルを潰すとベリーの風味が広がる。 ・ケント・シトラス・フレッシュ:柑橘系のさっぱりとしたフレーバー。
ラッキーストライク
-
レギュラータイプ:
・ラッキー・ストライク・ダーク・タバコ:濃厚なたばこ感。 ・ラッキー・ストライク・リッチ・タバコ:スムースな味わい。 -
メンソールタイプ:
・ラッキー・ストライク・メンソール:本格的なたばこ味と爽快なメンソール。 -
フレーバーメンソールタイプ:
・ラッキー・ストライク・ベリー・メンソール:カプセルを潰すとベリーテイストが加わる。
コストパフォーマンスの良さなら電子タバコ!
ここまで加熱式タバコのグローについて紹介してきましたが、コストパフォーマンスを優先したい方には「電子タバコ」のご利用をおすすめです。
紙巻きタバコは1箱で600円前後、1日で1箱消費する方であれば月に18,000円ほどのコストがかかります。加熱式タバコは銘柄にもよりますが、同じく月に18,000円ほどで紙巻きタバコのコストと大きな違いはありません。
一方、最もコストパフォーマンスに優れた電子タバコのコストは月に6,000円ほどです。スターターキットも多く、安いものだと1,000円から購入できます。リキッドも銘柄により価格は変わりますが、30mlのリキッドが2,500円ほどで販売されていることが多いです。コイルは1ヶ月に1回から2回交換しますが、500円のコイルを使用する場合は1ヶ月のコストは1,000円です。
1か月に電子タバコのリキッドを60ml使い、コイル(500円)を月に2回交換する場合のランニングコストは、月で6,000円、年間では72,000円です。
紙巻きタバコは年間21万9千円、熱式タバも同様に年間21万9千円かかります。
紙巻きタバコ・加熱式タバコ・電子タバコそれぞれにかかるコストを比べれば、電子タバコのコストパフォーマンスが最も高いことは一目瞭然です。
このコスパの違いは実はまだまだ知られていません。

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