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glo(グロー)の種類と特徴を徹底比較 本体モデル・スティック・コストまで

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2026年06月25日

2016年に日本上陸した加熱式タバコ「glo(グロー)」。IQOS・Ploomと並ぶ人気を誇るこのデバイスについて、主要モデルの特徴・スペック比較から、neo・KENT・ラッキーストライクのスティック・フレーバー情報、そして電子タバコとのコスト比較まで、選ぶうえで必要な情報をまとめました。

glo(グロー)とはどんな加熱式タバコか

加熱式タバコ「glo」本体

glo(グロー)は、世界有数のタバコメーカーであるブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATJ)が販売する加熱式タバコデバイスです。2016年に日本へ上陸し、現在はIQOS・Ploomと並んで多くの喫煙者に認知されています。

gloの最大の特徴は高温加熱方式を採用している点です。タバコスティックを高温で加熱することにより、紙巻きタバコに近い濃厚な「タバコ感」と吸いごたえを実現しています。燃焼ではなく加熱のためタールの発生が抑えられ、灰や煙も生じにくいのが特徴です。

注意:gloは加熱式タバコのためニコチンが含まれています。禁煙を検討中の方や未成年者には使用を推奨していません。

gloの主な特徴

gloは本体価格が比較的安価なことでも知られており、キャンペーン時には実質無料で入手できるケースもあります。また、シンプルな構造でお手入れが簡単な点もユーザーから高く評価されています。独特の加熱臭は好みが分かれるポイントですが、タバコ感の再現性の高さを評価するユーザーも多くいます。

gloの本体モデル一覧と特徴比較

gloの現行ラインアップは「glo HYPER」シリーズを中心に展開されています。以下では各モデルの特徴を解説します。

※2026年6月時点では、さらに新しい上位モデル「glo Hyper Pro(グロー ハイパープロ)」も登場しています。本記事では、HYPER X2を含む主要モデルを中心に解説します。最新の発売状況はglo公式サイトでご確認ください。

glo hyper X2

  • 高性能の上位モデルで、コンパクトかつ洗練されたデザイン。
  • 強力な加熱性能により、濃厚な味わいを実現。
  • 加熱モードは標準モードとブーストモード(加熱速度アップ)に対応。

glo hyper+ UNIQ

  • カスタマイズ性を重視したデザイン。
  • 幅広いカラーバリエーションが特徴。
  • 短時間で吸えるブーストモード搭載。

glo hyper

  • シンプルで使いやすいモデル。
  • 高温加熱による濃厚な味わいを実現。

glo pro slim

  • スリムで持ち運びやすいモデル。
  • 加熱速度とバッテリー持続時間を最適化。

モデル別スペック比較表

モデル ブーストモード デザイン性 携帯性 初心者向け
HYPER X2 あり 洗練
hyper+ UNIQ あり カスタム
hyper なし シンプル
pro slim なし スリム

※全モデルとも高温加熱方式です。タイプ別のおすすめは、記事末の「まとめ」をご覧ください。

紙タバコ・加熱式タバコ・電子タバコの1ヶ月あたりのコスト比較

対応スティック(neo・KENT・ラッキーストライク)

gloで使用できるスティックは主に「neo(ネオ)」「KENT(ケント)」「Lucky Strike(ラッキーストライク)」の3ブランドから展開されています。各ブランドとも、レギュラー・メンソール・フレーバーメンソールの3タイプが揃っています(2026年6月時点)。

neo(ネオ)

neo(ネオ)スティック

レギュラータイプ

  • ネオ・テラコッタ・タバコ
  • ネオ・ブリリアント・タバコ

メンソールタイプ

  • ネオ・フレッシュ・メンソール
  • ネオ・ブリリアント・ベリー

フレーバーメンソールタイプ

  • ネオ・シトラス・ブースト
  • ネオ・トロピカル・スワール

KENT(ケント)

KENT(ケント)スティック

レギュラータイプ

  • ケント・トゥルー・タバコ
  • ケント・トゥルー・リッチ・タバコ

メンソールタイプ

  • ケント・トゥルー・メンソール
  • ケント・トゥルー・リッチ・メンソール

フレーバーメンソールタイプ

  • ケント・トゥルー・ベリー・ブースト
  • ケント・シトラス・フレッシュ

Lucky Strike(ラッキーストライク)

ラッキーストライク スティック

レギュラータイプ

  • ラッキー・ストライク・ダーク・タバコ
  • ラッキー・ストライク・リッチ・タバコ

メンソールタイプ

  • ラッキー・ストライク・メンソール

フレーバーメンソールタイプ

  • ラッキー・ストライク・ベリー・メンソール

コストパフォーマンスを重視するなら電子タバコ(VAPE)

電子タバコのコストパフォーマンス

ここまで加熱式タバコのglo(グロー)について紹介してきましたが、コストパフォーマンスを優先したい方には電子タバコ(VAPE)が向いています。

紙巻きタバコは1箱600円前後で、1日1箱消費する方なら月に約1万8,000円のコストがかかります。加熱式タバコ(glo)も銘柄によりますが、同じく月に約1万8,000円ほどで、紙巻きタバコと大きな違いはありません。

一方、最もコストパフォーマンスに優れた電子タバコのコストは月に約6,000円ほどです。スターターキットは種類が多く、安いものだと1,000円から購入できます。

リキッドは銘柄により価格が変わりますが、30mlで約2,500円のものが多く、コイルは月1〜2回交換で、500円のコイルなら月のコストは約1,000円です(いずれも2026年6月時点の目安)。

電子タバコのランニングコスト内訳

費用項目 目安金額 月あたり
リキッド
(60ml/月)
30ml 約2,500円 × 2本 約5,000円
コイル交換
(月1〜2回)
500円 × 2回 約1,000円
本体
(スターターキット)
1,000円〜(初期のみ) 初期費用のみ
月合計 約6,000円

紙巻きタバコ・gloは、1日1箱(約600円)で年間約21万9,000円(600円×365日)かかります。一方、電子タバコは年間約7万2,000円(月約6,000円)で、その差は年間で約15万円にのぼります。コスパを重視するなら、電子タバコ(VAPE)への切り替えを検討する価値は十分にあります。

このコスパの違いは、実はまだまだ知られていません。

紙タバコ・加熱式タバコ・電子タバコのコスト比較

まとめ

gloはブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが販売する高温加熱方式の加熱式タバコ。
主要モデルは「HYPER X2(高性能)」「hyper+ UNIQ(カスタム)」「hyper(スタンダード)」「pro slim(コンパクト)」の4種(2026年6月時点ではさらに新しい「glo Hyper Pro」も登場)。
ブーストモードを求めるならHYPER X2・hyper+ UNIQ、シンプルさ優先ならhyper、携帯性優先ならpro slim
対応スティックはneo・KENT・ラッキーストライクの3ブランドで、各タイプに豊富なフレーバーが揃う。
月コストは紙巻き・gloがともに約1万8,000円、電子タバコは約6,000円で、年間約15万円の差(目安)。
コストパフォーマンスを最優先するなら電子タバコ(VAPE)への切り替えが効果的。

gloに関するよくある質問(FAQ)

Q. gloのスティックはコンビニで買えますか?

A. はい。neo・KENTなどのglo対応スティックは、コンビニやスーパー、ドラッグストアなど全国の販売店で購入できます。ただし取り扱い銘柄や在庫は店舗によって異なります。

Q. gloとIQOSはどちらがおすすめですか?

A. gloは「高温加熱による濃厚なタバコ感」、IQOSは「紙巻きタバコに近い繊細な味わい」が特徴です。強い吸いごたえを求めるならglo、紙巻きタバコに近い感覚を重視するならIQOSが向いている傾向があります。最終的には個人の好みによるため、両方を試してみるのがおすすめです。

Q. glo HYPERとglo pro slimの違いは何ですか?

A. glo HYPERシリーズはブーストモードを搭載した高機能モデルです。glo pro slimはスリムで軽量なコンパクトモデルで、持ち運びやすさを優先した設計です。外出が多い方はpro slim、自宅メインで使う方はHYPERシリーズが使いやすいでしょう。

Q. 電子タバコ(VAPE)に切り替えると本当にコストが下がりますか?

A. はい。リキッド(60ml/月)+コイル交換のランニングコストは月約6,000円で、紙巻きタバコ・gloの月約1万8,000円と比べて月約1万2,000円・年間約15万円(約14万7,000円)の節約になります。初期費用のスターターキットも1,000円〜から入手できるため、乗り換えのハードルは低いといえます(2026年6月時点の目安)。

Q. gloのお手入れは面倒ですか?

A. gloはシンプルな構造のため、加熱式タバコの中では比較的お手入れが簡単です。ヤニが蓄積するため定期的なクリーニングは必要ですが、付属のクリーニングツールで対応できます。目安として週に1〜2回のクリーニングが推奨されています。

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